2018年も終わったので簡単にアウトプットをまとめます。 今年も引き続き中国、韓国、日本のチームのマネージメントをしつつ、秋からはAPAC(アジア太平洋)全域のチームのマネージメントに異動しました。(日本勤務のポジションを1名募集中です) 業務のスコープが広がった事でより多くの学びが得られると同時に難しいと感じることも増えた一年でした。

なるべく多くの情報を収集しようと年間で40冊ほどの本を読んだりもしました。(漫画は除く)

社外に出る時間が以前ほど多くはないのですが、イベントなどでお会いしてお話できた方々には本当に感謝しています。

主にプログラミング教育に関するブログ記事の投稿

今年はプログラミング教育に関するブログ記事を多く投稿しました。特に中学校・高校で使われているプログラミングに言及している教科書をすべて購入して紹介した記事は多く読まれました。 ブログの述べ総ブックマーク数は2396でした。

記事についてはかなり手間をかけて詳細に書いたつもりですが、その分読みづらくなっているのでどうやってもっとコンパクトに情報を伝えられるのかというのはプログラミング教育に関するさまざまな意見をみて感じているところです。

ツイート

ツイッターはこれまでは知り合い向けにつぶやいているイメージだったのですが、プログラミング教育についていろいろと調べたのをきっかけに不特定多数の人に向けた情報を投稿するようにしてみました。 結果、いくつかのツイートについて普段よりも反応がありました。フォロワー数も少し増えたような気がします。(現在4520)

240Kエンゲージメント

22Kエンゲージメント

講演

講演活動は依頼があったものについてスケジュールの都合がついたものは登壇しました。 イベントに行くと普段接点がない方と話すことができるのはとても面白く、刺激を受けました。 引き続き、時間の許す範囲で対応できればと思います。

また仙台のイベントについては地元のケーブルテレビの取材が入っており、夕方のニュースでだいぶ映像が使われていました。

取材

当時はCodeIQの企画でしたが、縁があって池澤さんの企画でFacebookに取材に来ていただき、コーディング面接についての話をしました。 今後、Facebookで募集するポジションを受ける方の参考になればと思います。